ホーム  >  寝屋川市の不動産売却は、センチュリー21プレイス・アンド・カンパニー  >  2026年06月

「2026年06月」の記事一覧(12件)

築30年マンションは買っていいのか?
カテゴリ:ブログ  / 投稿日付:2026/06/30 13:19

マンション

 






「築30年のマンションって、買って大丈夫ですか?」

 

価格が手ごろになる一方で、

“古い”という不安もつきまとうのが築30年前後の物件です。

 

結論から言えば、“物件次第で十分アリ”です。

 

ただし、新築や築浅とは見るべきポイントがまったく違います。

 

【なぜ築30年が選ばれるのか】

 

① 価格が抑えられている

② 立地が良い物件が多い

③ 管理状態が実績で確認できる

 

例えば、同じエリアで築5年が5,000万円、

築30年が3,000万円というケース。

 

2,000万円の差は大きく、

リノベーション費用を入れても総額を抑えられる可能性があります。

 

【最大のポイントは“管理”】

 

築年数より重要なのは、

 

・修繕積立金が足りているか

・長期修繕計画が現実的か

・過去の大規模修繕履歴

・滞納率

・理事会が機能しているか

 

築30年ということは、少なくとも1〜2回の大規模修繕を経験しているはずです。

 

そこで問題なく回っているマンションは、むしろ安心材料になります。

 

【注意すべき点】

 

● 修繕積立金が急上昇していないか

● 配管更新が済んでいるか

● 耐震基準(新耐震1981年以降)かどうか

● エレベーターや設備更新の予定

 

特に設備系は、今後まとまった費用が発生する可能性があります。

 

【資産価値の視点】

 

築30年を超えると、価格の下落スピードは緩やかになる傾向があります。

 

すでに“減価”が進んでいるため、

値下がりリスクが限定的な場合もあります。

 

ただし、

 

・駅距離が遠い

・管理不全

・空室が多い

 

こうした物件は注意が必要です。

 

【どんな人に向いているか】

 

・立地重視で選びたい

・リノベーション前提で考えている

・永住または長期保有を想定している

 

【慎重に考えるべき人】

 

・短期売却を想定している

・修繕リスクを取りたくない

・管理状況を確認する時間がない

 

【まとめ】

 

築30年という数字だけで判断するのは危険です。

 

重要なのは、“年数”ではなく“中身”。

 

管理・修繕履歴・立地。

 

そこが健全であれば、築30年は十分に検討価値のある選択肢です。

 

価格の安さだけで飛びつかず、

将来の維持コストまで含めて判断すること。

 

それが、後悔しない中古マンション選びにつながります。

 

センチュリー21プレイス・アンド・カンパニーでは、 寝屋川市・枚方市・交野市を中心に、不動産の買取・販売・相続相談を行っています。

土地の形や向きに合わせた“暮らしやすい家づくり”をご提案しています。

ぜひお気軽にご相談ください。

TEL :072-812-3966

Mail:info@pac-co.jp

その価格、本当に売れる価格ですか?
カテゴリ:ブログ  / 投稿日付:2026/06/29 14:04

マンション








不動産の売却を考えたとき、
多くの方が最初に気にするのが「価格」です。

 

「できるだけ高く売りたい」これは当然の考えです。

 

センチュリー21 プレイスアンドカンパニーでも、

枚方市・寝屋川市・交野市を中心に、同じようなご相談をお聞きします。

 

ただ——

 

その価格、本当に売れる価格でしょうか。

 

 

■ よくある勘違い

 

不動産の売却で、よくあるのがこの考え方です。

 

・査定額=売れる価格

・とりあえず高めに出して様子を見る

・そのうち売れるだろう

 

一見、自然な流れに見えます。

 

ただ——

 

ここに、大きな落とし穴があります。

 

 

■ 売りたい価格と、売れる価格は違う

 

不動産の価格は、

 

「売主が決めるもの」ではなく、

「市場が決めるもの」です。

 

つまり——

 

売りたい価格と、実際に売れる価格は一致しないことがあります。

 

 

■ 実際に起きていること

 

・高めに出す

・反応がない

・少しずつ値下げする

 

この流れになった結果——

 

最終的には、最初に適正価格で出した場合よりも、低い価格で成約するケースもあります。

 

 

■ 最初の価格設定が重要な理由

 

不動産は、売り出した直後が一番注目されます。

 

そのタイミングで

 

・価格がズレている

・反応が弱い

 

となると、「売れ残り物件」という印象がついてしまいます。

 

最初の価格設定で、結果の大部分が決まると言われる理由です。

 

 

■ ここで一つ、確認を

 

今考えているその価格——

 

「売りたい価格」になっていませんか。

 

それとも、「売れる可能性の高い価格」になっていますか。

 

 

■ 本当に大事な考え方

 

重要なのは、

 

・高く出すか

・安く出すか

 

ではありません。

 

「適正な価格で出せているか」です。

 

 

■ ご相談でできること

 

・市場の状況の確認

・周辺事例の分析

・適正価格の見極め

 

これらをもとに、

 

「売れる可能性の高い価格」を整理します。

 

 

■ 枚方市・寝屋川市・交野市で不動産売却を考えるなら

 

センチュリー21 プレイスアンドカンパニーでは、

地域に特化した情報をもとにご提案しています。

 

同じ物件でも、価格設定によって結果は大きく変わります。

 

 

■ 最後に

 

価格は、売却のスタート地点です。

 

ただ——

 

ここでの判断が、その後の流れを大きく左右します。

 

今の価格が適正なのかどうか。

 

まずは一度、整理してみてください。

 

気になる方は、ご相談ください。

 

センチュリー21プレイス・アンド・カンパニーでは、 寝屋川市・枚方市・交野市を中心に、不動産の買取・販売・相続相談を行っています。

土地の形や向きに合わせた“暮らしやすい家づくり”をご提案しています。

ぜひお気軽にご相談ください。

TEL :072-812-3966

Mail:info@pac-co.jp

早く日本も、古い建物を大切に使う国になってほしい
カテゴリ:ブログ  / 投稿日付:2026/06/23 16:59

町屋



 



ヨーロッパの街並みを歩くと、驚かされます。

 

築100年、200年は当たり前。

石造りの建物が今も普通に使われている。

 

「古い」のではなく、「歴史がある」

 

この感覚の違いは、とても大きい。

 

一方、日本ではどうでしょう。

 

築30年で“古い”と言われ、築40年で“建て替え”の議論が出る。

 

建物の寿命というより、価値観の寿命が短い。

 

なぜこんな差が生まれたのでしょうか。

 

【日本は“建て替える文化”】

 

戦後の高度成長期、日本は「量」を求めました。

 

とにかく住宅が足りない。

とにかく供給する。

 

結果として、

 

・スクラップ&ビルド

・新築中心の政策

・減価前提の評価制度

 

が当たり前になりました。

 

建物は消耗品。土地が資産。

 

そういう構造です。

 

【でも、日本にも“守る文化”はある】

 

京都には数百年の町家があります。

寺社仏閣は何百年も修繕しながら受け継がれている。

 

日本に“長く使う思想”がないわけではない。

 

むしろ本来は、

 

・木を生かす

・直して使う

・受け継ぐ

 

そういう文化を持っていたはずです。

 

住宅だけが、“使い捨て”になってしまった。

 

ここに違和感があります。

 

【これから変わる可能性はある】

 

今、新築価格は高騰しています。

 

建築費は上がり、資材も高い。

 

このまま“壊して建てる”を続けるのは、

経済的にも、環境的にも現実的ではなくなってきています。

 

長期優良住宅の普及。

リノベーション市場の拡大。

中古住宅の再評価。

 

少しずつですが、流れは変わっています。

 

【古い=価値がない、ではない】

 

築年数は、数字です。

 

本当に見るべきなのは、

 

・立地

・管理状態

・メンテナンス履歴

・構造

 

ヨーロッパの住宅が評価されるのは、

古いからではなく、“手入れされ続けているから”。

 

京都の町家が美しいのも、“守られてきたから”。

 

日本のマンションや戸建ても、同じことができるはずです。

 

【これからの選択】

 

新築が悪いわけではありません。

 

でも、「新しいから価値がある」という時代から、

 「維持されるから価値がある」という時代へ。

 

早く日本も、古い建物を誇れる国になってほしい。

 それは単なる理想ではなく、これからの現実的な選択でもあります。

 

家は消耗品ではなく、受け継ぐ資産。

 

そんな当たり前が、少しずつ広がっていけばいいですね。

 

センチュリー21プレイス・アンド・カンパニーでは、 寝屋川市・枚方市・交野市を中心に、不動産の買取・販売・相続相談を行っています。

土地の形や向きに合わせた“暮らしやすい家づくり”をご提案しています。

ぜひお気軽にご相談ください。

TEL :072-812-3966

Mail:info@pac-co.jp

修繕積立金は将来どこまで上がるのか?
カテゴリ:ブログ  / 投稿日付:2026/06/22 15:44

間取り図





 




マンション購入や老後の住まいを考えるとき、

必ず出てくる不安のひとつです。

 

結論から言えば、“上がる前提”で考えるべきです。

 

【なぜ上がるのか】

 

① 建築コストの上昇

② 人件費の上昇

③ 資材価格の高騰

④ マンションの高機能化

 

特にタワーマンションでは、

エレベーター・機械式駐車場・共用施設など

維持管理コストが高くなりやすい傾向があります。

 

【具体的にどれくらい上がるのか】

 

例えば、築5年時点で月15,000円の修繕積立金が

 

築15年で25,000円〜30,000円

築25年で35,000円〜45,000円

 

まで上昇するケースは珍しくありません。

 

タワーマンションでは、将来的に月50,000円を超える事例もあります。

 

【なぜ当初は安いのか】

 

多くのマンションでは、販売時に積立金を低めに設定しています。

 

理由は、購入時の“月々負担を軽く見せるため”。

 

しかし実際の大規模修繕(12〜15年周期)では、

数億円規模の費用が必要になります。

 

積立が不足している場合、

 

・積立金の大幅値上げ

・一時金徴収(数十万円〜100万円単位)

 

が発生する可能性があります。

 

【将来の負担を見極めるポイント】

 

・長期修繕計画は現実的か

・積立金は段階増額方式か

・滞納率は高くないか

・総戸数と設備規模のバランスは適正か

 

これらを確認することで、

将来のリスクはある程度見えてきます。

 

【老後との関係】

 

例えば、

 

管理費20,000円

修繕積立金40,000円

 

合計60,000円が毎月固定費になると、

年金生活では大きな負担になります。

 

住宅ローン完済後も

“マンションは固定費が続く資産”です。

 

【まとめ】

 

修繕積立金は、

「上がらないことを期待するもの」ではなく

「どこまで上がっても耐えられるか」を考えるものです。

 

価格や立地だけでなく、

将来の維持コストまで含めて判断すること。

 

それが、後悔しないマンション選びにつながります。

 

センチュリー21プレイス・アンド・カンパニーでは、 寝屋川市・枚方市・交野市を中心に、不動産の買取・販売・相続相談を行っています。

土地の形や向きに合わせた“暮らしやすい家づくり”をご提案しています。

ぜひお気軽にご相談ください。

TEL :072-812-3966

Mail:info@pac-co.jp

残クレ住宅ローンとは?仕組み・メリット・注意点を金額でわかりやすく解説
カテゴリ:ブログ  / 投稿日付:2026/06/19 17:16

住宅ローン











近年、住宅価格や土地価格の高騰により、従来の住宅ローンでは返済負担に不安を感じる人が増えています。

 

例えば4,000万円の住宅を購入する場合。

金利0.8%・35年ローンなら、毎月の返済は約109,000円前後になります。

 

この金額に不安を感じる方が増えている中で注目されているのが

「残クレ住宅ローン(残価設定型住宅ローン)」です。

 

毎月の返済額を抑えられる一方、仕組みを理解しないまま利用すると将来的な負担が大きくなる可能性もあります。

 

本記事では、残クレ住宅ローンの仕組みを金額例を交えて解説します。

 

【残クレ住宅ローンの仕組み】

 

住宅価格:4,000万円

設定残価:1,200万円(30%)

借入対象額:2,800万円

 

金利0.8%・35年ローンの場合

 

● 通常ローン → 約109,000円/月

● 残クレ(残価1,200万円設定) → 約76,000円/月

 

月々約33,000円の差が出ます(年間約40万円)。

ただし、1,200万円は契約満了時に必ず向き合う金額です。

 

【残価設定後の選択肢】

 

① 返済額軽減オプション

残価1,200万円を一括返済または再ローン。

10年後に金利1.5%で15年再ローンを組んだ場合、月々約74,000円前後になる可能性があります。

 

② 残価買取オプション

契約満了時に設定残価1,200万円で買い取り。

市場価格が下落しても完済可能ですが、住み続けることはできません。

 

③ オプションを行使しない

・残価を一括返済

・残価分を借り換え

 

退職金などで一括返済できる場合もありますが、老後資金への影響を考慮する必要があります。

 

【メリット】

・毎月の返済負担を抑えられる

・住み替え前提なら出口戦略を立てやすい

 

【注意点】

・総支払額が増える可能性

(通常:約4,600万円 → 残クレ:約4,700~4,900万円のケースも)

・老後資金への影響

・住宅価値下落リスク

 

【まとめ】

 

残クレ住宅ローンは、毎月の負担を軽減できる一方、将来の資金計画と出口戦略が重要になります。

「月々が安い」だけで判断せず、総支払額と将来シミュレーションまで確認することが大切です。

 

センチュリー21プレイス・アンド・カンパニーでは、 寝屋川市・枚方市・交野市を中心に、不動産の買取・販売・相続相談を行っています。

土地の形や向きに合わせた“暮らしやすい家づくり”をご提案しています。

ぜひお気軽にご相談ください。

TEL :072-812-3966

Mail:info@pac-co.jp

今売るべきか、それとも待つべきか
カテゴリ:ブログ  / 投稿日付:2026/06/18 17:20

レート








不動産の売却について、「今売るべきか、それとも待つべきか」というご相談が増えています。

 

センチュリー21 プレイスアンドカンパニーでも、枚方市・寝屋川市・交野市を中心に、同じようなお悩みをよくお聞きします。

 

結論から言えば——

 

すべての人が「今売るべき」というわけではありません。

 

ただし、

 

「今動いた方がいい人」と「まだ動かない方がいい人」は確かに存在します。

 

 

■ 今、売るべき人

 

いくつかの共通点があります。

 

・相場が良いタイミングにある

・周辺に競合物件が少ない

・住み替えや売却後の予定がある

 

こういった条件が揃っている場合は、

 

市場の流れを活かせる可能性があります。

 

 

■ 売らない方がいい人

 

一方で、今すぐ動かない方がいいケースもあります。

 

・焦って売却を考えている

・市場の状況と合っていない

・準備が整っていない

 

この状態で進めてしまうと——

 

結果として条件が悪くなることがあります。

 

 

■ 実際にあったご相談

 

寝屋川市の戸建てのケースです。

 

当初は「すぐに売った方がいいのか」というご相談でした。

 

ただ状況を整理してみると——

 

・市場のタイミング

・周辺の競合状況

・今後の予定

 

すべてを踏まえると、

 

「今ではない」という判断になりました。

 

実際に数ヶ月待ったことで、

 

条件の良いタイミングで売却することができました。

 

 

■ ここで一つ、確認を

 

今、売るかどうかで迷っているなら——

 

その判断、根拠を持って説明できますか。

 

 

■ 一番多い問題

 

実は一番多いのは、

 

「自分がどちらか分からない」という状態です。

 

・売るべきなのか

・待つべきなのか

 

ここが曖昧なまま進めてしまうと、

 

判断を間違える可能性があります。

 

 

■ ご相談でできること

 

・今の市場状況の整理

・売却タイミングの判断

・ご自身の状況に合わせた選択

 

これらを踏まえて、

 

「今動くべきかどうか」から一緒に考えます。

 

 

■ 枚方市・寝屋川市・交野市で不動産売却を考えるなら

 

センチュリー21 プレイスアンドカンパニーでは、

 

地域に特化した情報をもとにご提案しています。

 

同じ物件でも、タイミングによって結果は変わります。

 

 

■ 最後に

 

売るかどうかで迷っている状態は、

 

決して悪いことではありません。

 

ただ——

 

そのままにしておくと、選ぶべきタイミングを逃すことがあります。

 

売るかどうかを決める前に、

 

「今どういう状況なのか」

 

一度整理してみてください。

 

査定・ご相談は随時受け付けています。

 

センチュリー21プレイス・アンド・カンパニーでは、 寝屋川市・枚方市・交野市を中心に、不動産の買取・販売・相続相談を行っています。

土地の形や向きに合わせた“暮らしやすい家づくり”をご提案しています。

ぜひお気軽にご相談ください。

TEL :072-812-3966

Mail:info@pac-co.jp

従兄弟と一緒に大阪で仕事をするということ
カテゴリ:ブログ  / 投稿日付:2026/06/12 13:49

 PAC






こんにちは。


今日は、少し会社の話をさせてもらおうと思います。

センチュリー21 プレイスアンドカンパニーは、昨年の8月に創業しました。

最初は、僕ひとりでスタートして、土日は妻にも手伝ってもらいながら、毎日バタバタでやっていました(笑)

まだまだ小さい会社ですし、正直不安もありました。

でも、気づけば創業から10か月。

少しずつですが、前に進めている気がしています。

そして今は、グループ会社PLACEの社長である従兄弟の松本も、
月の半分は大阪で一緒に仕事をしています。

松本は、群馬本社だけではなく、東京支社も出していて、
今後は大阪でもビジネス展開をしていきたいという想いがあります。

もともと不動産会社出身ということもあって、
今は一緒に現場を回ったり、土地を見たり、空家を探したりしながら仕事をしています。

松本は20年前、大阪で3年ほど不動産の仕事をしていたこともあって、
少しだけ地域のことを知っています。

とは言え、20年も経てば、街も人もかなり変わっています。

ですので今は、改めて地域を学びながら、一生懸命やっています。

でも、なんか不思議なんですよね。

大阪と群馬。

距離はかなり離れています。

でも、小さい頃はよく一緒に遊んでいました。

あの頃はまさか、将来一緒に仕事をするなんて思ってもいませんでした。

しかも20年前、お互い大阪にはいたんですが、
それぞれ別の会社で仕事をしていました。

だから本当に、人生って分からんもんやなぁと思います(笑)

でも、こういう“縁”って、すごく大事やと思うんです。

長い時間を経て、また一緒に仕事ができる。

しかも、同じ方向を向いて、新しい挑戦ができる。

これは当たり前のことやないと思っています。

まだまだ小さい会社です。

でも、ちゃんと地域を知って、ちゃんと現場を見て、
ちゃんと人と向き合いながら、少しずつ成長していきたい。

そんなことを思いながら、今日も一緒に大阪の街を走り回っています(笑)

センチュリー21プレイス・アンド・カンパニーでは、 寝屋川市・枚方市・交野市を中心に、不動産の買取・販売・相続相談を行っています。

土地の形や向きに合わせた“暮らしやすい家づくり”をご提案しています。

ぜひお気軽にご相談ください。

TEL :072-812-3966

Mail:info@pac-co.jp

「億ション」が当たり前の時代へ ― 新築だけでなく、中古マンションも上昇している現実 ―
カテゴリ:ブログ  / 投稿日付:2026/06/11 16:14

マンション










「え、ここも1億円超え?」

 

最近、マンションの価格を見て驚く方が増えています。

 

かつて“億ション”といえば、都心の超高級タワーマンションの話でした。

それが今では、駅徒歩圏・人気学区・築浅・タワー型など条件が重なると、

1億円超えが珍しくない時代になっています。

 

しかも、上がっているのは新築だけではありません。

中古マンションも同じように上昇しています。

 

【なぜ億ションが当たり前になったのか】

 

背景には、

・建築費の高騰

・人件費の上昇

・土地価格の上昇

・円安による資材価格上昇

があります。

 

例えば、10年前に3,500万円で販売されていた新築マンションが、

同じ立地・同規模で今は5,000万〜6,000万円。

都心部では1億円を超える物件も珍しくありません。

 

これは高級化というより、コストの積み上げの結果です。

 

【中古マンションもなぜ上がるのか】

 

新築価格が上がると、中古の基準価格も押し上げられます。

 

例えば、2015年に4,000万円で購入したマンションが、

現在の新築相場6,000万円の影響を受け、

築10年でも4,800万〜5,200万円で取引されるケースもあります。

 

「新築が高すぎる → 中古へ流れる → 中古価格も上がる」

という連動が起きています。

 

【バブルなのか?】

 

今回の価格上昇は、

・金融緩和

・実需層の購入

・建築コスト増

という構造的要因が背景にあります。

 

ただし、すべてのマンションが上がっているわけではありません。

 

【二極化が進んでいる】

 

価格が伸びているのは、

・立地が良い

・管理が良い

・ブランド力がある

・流動性が高い

こうした条件を満たす物件です。

 

一方で、駅から遠い、修繕積立金が不足しているなどの物件は伸びが弱い傾向にあります。

 

マンションは「上がる」ものではなく、

「選ばれるものが上がる」時代です。

 

【これからどう考えるべきか】

 

購入を検討するなら、「高いから買わない」ではなく

「将来も選ばれるか」を見ること。

 

売却を考えるなら、「まだ上がるか」よりも

「今の立ち位置」を知ること。

 

価格の数字に振り回されるのではなく、

価値の本質を見ることが大切です。

 

冷静に、でもチャンスを逃さずに。

今の相場を正しく理解することが、いちばんの武器になります。

 

センチュリー21プレイス・アンド・カンパニーでは、 寝屋川市・枚方市・交野市を中心に、不動産の買取・販売・相続相談を行っています。

土地の形や向きに合わせた“暮らしやすい家づくり”をご提案しています。

ぜひお気軽にご相談ください。

TEL :072-812-3966

Mail:info@pac-co.jp

やっぱり値下げしかないのか
カテゴリ:ブログ  / 投稿日付:2026/06/08 16:46

レート








不動産の売却で、思うように進まないとき。

 

多くの方が、こう考えます。

 

「やっぱり値下げしかないのか」

 

弊社でも、同じようなご相談をよくお聞きします。

 

ただ——

 

その判断は、本当に正しいのでしょうか。

 

 

■ 値下げは“解決策”ではないこともある

 

値下げをすれば、確かに反応が出ることがあります。

 

ただ、それはあくまで一つの手段です。

 

問題は——

 

「なぜ売れていないのか」

 

ここが分からないまま値下げをしてしまうと、

 

・本来の原因が解決されない

・さらに価格だけが下がる

 

という状態になります。

 

 

■ 実際にあったご相談

 

枚方市の戸建てのケースです。

 

売却を始めてから数ヶ月、

反応が少なく、何度か値下げをしていました。

 

ただ、状況を整理してみると——

 

・写真の見せ方

・掲載内容

・ターゲット設定

 

価格以外の部分に、原因がありました。

 

そこを見直したことで、

値下げをせずに反応が変わり、成約につながりました。

 

 

■ ここで一つ、確認を

 

もし今、売却が思うように進んでいないなら——

 

値下げをする前に、

 

「なぜ売れていないのか」

 

言葉にできますか。

 

 

■ 本来やるべきこと

 

・反応の確認(問い合わせ・内覧)

・見せ方の見直し(写真・情報)

・市場とのズレの確認

 

これらを整理することで、

 

値下げ以外の選択肢が見えてくることがあります。

 

 

■ 値下げの本当の位置づけ

 

値下げは、悪いことではありません。

 

ただ——

 

順番があります。

 

原因を理解せずに行う値下げは、

結果として“損”につながる可能性があります。

 

 

■ 最後に

 

売れないときほど、

すぐに動きたくなります。

 

ただ——

 

その一手が、本当に正しいかどうか。

 

一度立ち止まって考えることが重要です。

 

値下げで解決するのか。

それとも、別の原因があるのか。

 

その判断が難しい場合は、

一度ご相談ください。

 

査定・ご相談は随時受け付けています。

 

センチュリー21プレイス・アンド・カンパニーでは、 寝屋川市・枚方市・交野市を中心に、不動産の買取・販売・相続相談を行っています。

土地の形や向きに合わせた“暮らしやすい家づくり”をご提案しています。

ぜひお気軽にご相談ください。

TEL :072-812-3966

Mail:info@pac-co.jp

覚悟の磨き方を読んで
カテゴリ:ブログ  / 投稿日付:2026/06/04 12:19

本











こんにちは。


今日は、いつも良いお付き合いをさせていただいている
不動産会社の社長から薦めていただいた本のお話を。

「覚悟の磨き方」

吉田松陰の言葉を現代風にまとめた本なんですが、
これがかなり心に刺さりました。

正直、読んでいて何回も考えさせられました。

吉田松陰って、ただの歴史上の人物やなくて、
“本気で生きた人”なんやなぁと感じました。

その中でも、特に印象に残ったのが、
「できるかどうかではなく、やるかどうか」という考え方です。

これ、シンプルなんですけど、めちゃくちゃ深い。

人って、年齢を重ねるほど「失敗したらどうしよう」とか、
「今さらやって意味あるかな」とか、無意識に考えてしまうんですよね。

でも、吉田松陰は、とにかく“動く”。

考える前に、まず挑戦する。

その熱量が、本からすごく伝わってきました。

読んでいて、今の自分とも重なる部分が多かったです。

最近は、街を歩きながら、物件を見たり、空家を探したり、
いろんな方と話をする機会も増えました。

そんな中で、本を読んで感じたんです。

「まだまだ自分は足らんなぁ」って。

もっと勉強せなあかん。

もっと仕事せなあかん。

もっと人として成長せなあかん。

そんなことを思いました。

でも不思議と、落ち込む感じではないんですよね。

むしろ、「まだ成長できる」そう思えたことが、嬉しかったんです。

年齢を重ねると、守りに入ってしまう人も多いと思います。

でも、吉田松陰の言葉を読んでいると、“挑戦する人間であり続けたい”
そんな気持ちになります。

最近、仕事をしていても思うんです。

結局、人って、どれだけ本気で向き合えるかなんやなって。

仕事も。

人も。

人生も。

まだまだ勉強です。
でも、だからこそ面白い。

そんなことを感じさせてもらえた、良い一冊でした。

また良い本があれば、紹介していきますね。

センチュリー21プレイス・アンド・カンパニーでは、 寝屋川市・枚方市・交野市を中心に、不動産の買取・販売・相続相談を行っています。

土地の形や向きに合わせた“暮らしやすい家づくり”をご提案しています。

ぜひお気軽にご相談ください。

TEL :072-812-3966

Mail:info@pac-co.jp

 1 2 > 

ページの上部へ