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【寝屋川市の空き家問題が大きく変わる?】「空き家税」検討で、放置するほど負担が増える時代へ
カテゴリ:ブログ  / 投稿日付:2026/08/26 13:06

立ち並ぶ家








こんにちは。

寝屋川市・枚方市・交野市の不動産売却・空き家相談をお手伝いしている、センチュリー21 プレイスアンドカンパニーです。

「親から相続した実家が、ずっと空き家になっている」

「売ったほうがいいとは思っているけど、荷物も残っているし……」

「固定資産税は払っているから、とりあえずこのままでも大丈夫だろう」


寝屋川市で空き家を所有している方の中には、こんな状態になっている方も少なくないと思います。


でも今、
「空き家は、とりあえずそのままにしておく」

という考え方そのものを見直す時期に来ています。


なぜなら寝屋川市では、空き家を取り巻く制度が大きく変わる可能性があるからです。


◆寝屋川市で検討されている「空き家流通促進税」とは?

寝屋川市では、空き家の市場への流通を促すことを目的として、いわゆる**「空き家税」**にあたる「空き家流通促進税」の導入が検討されています。


ポイントは、

「空き家を所有していること」そのものを問題にするというより、使われず、売却や賃貸などにも動いていない空き家を市場へ動かしていこうという考え方です。

報道されている制度案では、一定の空き家について固定資産税額を基準にした負担を求める仕組みが検討されています。

一方、売却や賃貸に向けて動いている住宅などについては、対象外とする考え方も示されています。

つまり、「空き家を持っているなら全部税金が増える」という単純な話ではありません。

制度の詳細や対象については、今後の正式な決定を確認する必要があります。
しかし、寝屋川市が空き家問題に対してかなり踏み込んだ対策を考えていることは、空き家を所有している方にとって重要な動きです。


◆「いつか売ろう」が通用しにくくなってきた


私たちが空き家のご相談を受けていると、本当によく出てくる言葉があります。

「いつかは何とかしないといけないんですけどね」


分かるんです。

実家には思い出があります。

家財道具も残っています。

相続人が複数いれば、兄弟姉妹との話し合いも必要になります。


だから、
「今年じゃなくてもいいかな」となってしまう。

ところが空き家は、待ってくれません。

人が住まなくなると建物は傷みやすくなり、庭木や雑草の問題、雨漏り、防犯、近隣への影響など、時間が経つほど問題が増えていく可能性があります。

そして当然、所有している間は固定資産税などの維持費もかかります。


そこに寝屋川市が検討している新しい空き家対策が加われば、
「何もしない」という選択にも、今まで以上にコストを意識しなければならない時代になるかもしれません。


◆相続した空き家なら「登記」も確認してください

もう一つ、忘れてはいけないのが相続登記です。

2024年4月1日から相続登記が義務化されています。

相続によって不動産を取得したことを知った日から、原則として3年以内に相続登記をする必要があります。

そして、正当な理由なく義務に違反した場合には、10万円以下の過料の対象になる可能性があります。

ここで特に注意していただきたいのが、「昔に相続した実家だから関係ない」ではないということです。

義務化以前に相続した不動産についても対象となり、以前から相続したことを知っていたケースでは、原則として2027年3月31日までという期限があります。

「そういえば、実家の名義って誰になっているんだろう?」

寝屋川市で空き家を所有していて、この疑問が浮かんだ方は、一度確認してみることをおすすめします。

◆寝屋川市の空き家は「売る」だけが答えではありません


ここは、私たちが一番お伝えしたいところです。

空き家だからといって、必ず売却しなければならないわけではありません。

選択肢はいくつもあります。


・売却する

・賃貸として活用する

・リフォームして再利用する

・解体して土地として活用・売却する

・家族で使う


そして、条件によってはそのまま保有するという判断もあるでしょう。


大切なのは、
「何となく空き家のまま」から卒業すること。


その家にとって、そしてご家族にとって、どの選択が一番いいのかを一度整理してみることです。

寝屋川市の空き家、まず「いくらで売れそうか」を知るだけでも違います

「売るかどうか、まだ決めていないんです」

もちろん、それで大丈夫です。

むしろ売却を決める前に、「この空き家は、今ならどれくらいの価格になるのか?」を知っておくことが大切です。


例えば、
築年数が古い家でもそのまま売却できるのか。

解体して更地にしたほうがいいのか。

リフォームしてから売ったほうがいいのか。

土地としてどれくらい需要があるのか。

こうした判断は、物件の場所や状態によって変わります。

同じ寝屋川市でも、駅からの距離、道路付け、土地面積、周辺環境などによって不動産の評価は変わります。

だからこそ、インターネット上の相場だけではなく、寝屋川市の不動産市場を踏まえて個別に考えることが重要です。

センチュリー21 プレイスアンドカンパニーでは、寝屋川市・枚方市・交野市を中心に、不動産売却や空き家についてのご相談を承っています。

空き家の問題は、単純に「売る・売らない」だけではありません。

「相続したけれど、何から始めればいい?」

「家の中に荷物がたくさん残っている」

「かなり古い家だけど売却できる?」

「解体してから売ったほうがいい?」

「兄弟で相続したけれど、話がまとまっていない」

「まだ売ると決めていないけれど、査定だけお願いしたい」

そんな段階からでも大丈夫です。

不動産は、一つとして同じものがありません。

そして空き家には、その家ごとに家族の歴史や事情があります。


だから私たちは、
「空き家だから売りましょう」ではなく、「これから、この家をどうするのが一番いいでしょう?」というところから一緒に考えたいと思っています。

寝屋川市では、空き家を取り巻く環境がこれから大きく変わっていく可能性があります。


制度が変わってから慌てて動くのではなく、

売るのか。
貸すのか。
残すのか。
活用するのか。

今のうちに一度、ご家族で話してみてはいかがでしょうか。


そして、
「うちの場合、どうするのがいいんだろう?」となったら、センチュリー21 プレイスアンドカンパニーへお気軽にご相談ください。

寝屋川市・枚方市・交野市の地域に根ざした不動産会社として、空き家の状況とご家族のお考えを伺いながら、一緒に選択肢を整理していきます。

空き家は、「困ってから相談する」より、「どうしようかな?」と思ったときが相談のタイミングです。

 

センチュリー21プレイス・アンド・カンパニーでは、 寝屋川市・枚方市・交野市を中心に、不動産の買取・販売・相続相談を行っています。

土地の形や向きに合わせた“暮らしやすい家づくり”をご提案しています。

ぜひお気軽にご相談ください。

TEL :072-812-3966

Mail:info@pac-co.jp

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