カテゴリ:ブログ / 投稿日付:2026/08/10 16:51

「変動金利なら低金利だから安心。」
ここ10年以上、そんな言葉を耳にする機会が多くありました。
実際に、日本では長い間、超低金利の時代が続き、住宅ローンも変動金利を選ぶ方が増えてきました。
しかし最近は、「政策金利1.0%」というニュースを目にする機会が増え、
「これから住宅ローンはどうなるの?」と不安に感じる方も少なくありません。
では、本当に変動金利は危険になってしまうのでしょうか。
私たちの答えは、「一概にそうとは言えません。」です。
■ 金利が上がる=すぐに住宅ローンが大きく上がるわけではありません
日本銀行が政策金利を引き上げても、住宅ローンが翌日から大きく変わるわけではありません。
変動金利型住宅ローンの多くは半年ごとに金利を見直し、返済額についても一定のルールが設けられている商品があります。
金融機関によって商品内容も異なるため、まずは正しい知識を持つことが大切です。
■ それでも、考え方は変える時期かもしれません
これまで「金利は上がらないもの」と考えられてきました。
しかし住宅ローンは30年、35年という長い契約です。
大切なのは「今の金利」ではなく、「将来、金利が上がっても安心して返済できるかどうか」です。
■ 住宅ローン選びで一番大切なのは「金利」ではありません
固定金利が正解、変動金利が正解という答えはありません。
共働き世帯、教育費がこれから増えるご家庭、定年までの年数など、ご家庭によって最適な選択は変わります。
住宅ローンは、ご家族のライフプランに合わせて選ぶことが大切です。
■ 「借りられる金額」ではなく、「安心して返せる金額」
銀行が判断するのは「貸せる金額」です。
しかし本当に大切なのは、「安心して返し続けられる金額」。
教育費や老後資金なども見据えた資金計画が、後悔しない住宅購入につながります。
■ 寝屋川市・枚方市・交野市で住宅購入をご検討の方へ
プレイス・アンド・カンパニーでは、住宅ローン選びだけでなく、その先の暮らしまで見据えた資金計画をご提案しています。
「今なら借りられる」ではなく、「10年後、20年後も安心して暮らせる」。
その視点を大切に、お客様一人ひとりに合った住宅購入をサポートしています。
金利1.0%時代は、「変動金利は危険」「固定金利が安全」と単純に考える時代ではありません。
大切なのは、ご家族のライフプランに合った住宅ローンを選び、少し環境が変わっても笑顔で暮らし続けられる資金計画を立てることです。
プレイス・アンド・カンパニーは、お客様とご家族が10年後、20年後も「この家を選んで良かった」と思える未来を、一緒につくるパートナーでありたいと考えています。
センチュリー21プレイス・アンド・カンパニーでは、 寝屋川市・枚方市・交野市を中心に、不動産の買取・販売・相続相談を行っています。
土地の形や向きに合わせた“暮らしやすい家づくり”をご提案しています。
ぜひお気軽にご相談ください。
TEL :072-812-3966
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