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実は、「この家はやめた方がいい」と思うことがあります。
カテゴリ:ブログ  / 投稿日付:2026/08/07 12:05

Sold Out










少し意外に思われるかもしれません。


不動産会社なのに、「この家は購入しない方がいいと思います。」そんなことを言うことがあります。

「売ること」が仕事なのに、なぜそんなことを言うのか。

それは、私たちが売りたいのは家ではなく、お客様の安心だからです。

家は人生で一番高い買い物と言われます。だからこそ、その一つの決断が、これからの人生を大きく左右します。


■ 物件は良くても、資金計画に無理があることがあります

家は素敵。立地も悪くない。間取りも理想に近い。それでも住宅ローンの返済額を見た瞬間に、不安を感じることがあります。

「教育費が増えたら大丈夫だろうか。」「収入が変わったら返済できるだろうか。」

家を買うことはゴールではありません。家族が笑顔で暮らし続けられることが、本当のゴールです。


■ 見えないリスクが隠れていることがあります

物件情報だけでは分からないことがあります。

前面道路の交通量、近隣との距離感、昼と夜で変わる街の雰囲気、ハザードマップから見えるリスク、将来の資産価値。

現地を見てきたからこそ気付くことがあるため、「この家は少し気になりますね」と正直にお伝えすることがあります。


■ 「買える家」と「買うべき家」は違います

住宅ローンの審査に通っても、その家が今のご家族にとって最良の選択とは限りません。

数年後、お子様が成長したら。転勤になったら。ご両親との同居を考えたら。

今だけではなく、10年後、20年後の暮らしまで一緒に考えることが、私たちの役目です。


■ 売ることより、後悔させないこと

「この家はやめた方がいい」とお伝えすると、ご契約につながらないこともあります。

それでも、その言葉を飲み込むことはしません。

住宅ローンは何十年も続きます。その家でご家族の思い出が積み重なっていきます。だからこそ、後悔につながる選択を見過ごしたくないのです。


■ 私たちが目指しているのは「売れる会社」ではありません

寝屋川市・枚方市・交野市で家を探している方に、本当に必要なのは「その家を買うべきか、やめるべきかを本音で話してくれる会社」ではないでしょうか。

時には「今回は見送りましょう」とお伝えすることもあります。それは契約を遠ざける言葉ではなく、お客様の未来を守るための言葉です。



プレイス・アンド・カンパニーは、家を売るためだけに存在する会社ではありません。

お客様とご家族が10年後、20年後も「この家にして良かった」と笑顔で話せる未来をつくることが私たちの仕事です。

だからこれからも、必要だと思ったときには、はっきりとお伝えします。

「この家は、やめた方がいいかもしれません。」

その一言を口にできることが、私たちの責任であり、誠実さだと信じています。

センチュリー21プレイス・アンド・カンパニーでは、 寝屋川市・枚方市・交野市を中心に、不動産の買取・販売・相続相談を行っています。

土地の形や向きに合わせた“暮らしやすい家づくり”をご提案しています。

ぜひお気軽にご相談ください。

TEL :072-812-3966

Mail:info@pac-co.jp

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