カテゴリ:ブログ / 投稿日付:2026/07/13 12:42

不動産の売却を進めている中で、
「なかなか話が進まない」
「問い合わせが少ない気がする」
そう感じたことはありませんか。
センチュリー21 プレイスアンドカンパニーでも、
枚方市・寝屋川市・交野市を中心に、同じようなご相談をお聞きします。
その中で、表には出にくいですが——
実際に起きていることがあります。
■ 「囲い込み」とは何か
囲い込みとは、他社からの問い合わせを制限し、
自社だけで買主を見つけようとする動きのことです。
本来であれば、不動産は広く情報を公開し、
多くの購入希望者に見てもらうことで、良い条件につながります。
ただ——
一部では、あえて情報を閉じてしまうケースがあります。
■ なぜ起きるのか
理由はシンプルです。
背景には、自社で売主・買主双方を担当する「両手仲介」を目指すケースがあると言われています。
売主側・買主側の両方を自社で担当すれば、1件の取引で2倍の手数料が入ります。
そのため——
・他社からの問い合わせへの対応が消極的になる
・情報公開が十分に行われない
こういった動きが起きることがあります。
■ 起きるとどうなるか
囲い込みが起きると、売却には影響が出ます。
・購入希望者が減る
・内覧数が伸びない
・売却期間が長くなる
結果として、価格や条件に影響することもあります。
■ 実際にあったご相談
当社へご相談いただいた売却事例では、
売却を開始してから数ヶ月、ほとんど動きがありませんでした。
「このエリアなら、もう少し反応があってもいいはず」
そう感じて状況を確認すると、情報公開の方法を見直せる点がありました。
その後、情報の公開方法を見直したことで、反応が増え、成約につながりました。
■ ここで一つ、確認を
もし今、売却を進めているなら——
その情報、しっかり広く公開されていますか。
不動産の売却は、
・価格
・タイミング
だけではなく、「どれだけ市場に出ているか」ここも非常に重要です。
そしてこれは、外からは見えにくい部分です。
■ 本当に大事なこと
売れない原因が、「物件」ではなく、「進め方」にあることもあります。
・現在の販売状況の確認
・情報公開の状態のチェック
・改善できるポイントの整理
これらを踏まえて、より良い売却につながる形を一緒に考えます。
センチュリー21 プレイスアンドカンパニーでは、
地域に特化した情報をもとにご提案しています。
見えない部分も含めて、しっかり整理して進めることが重要です。
■ 最後に
不動産売却には、表に出ない部分があります。
知らないまま進めてしまうと、気づかないうちに機会を逃していることもあります。
一度、ご自身の状況を確認してみてください。
気になる方は、ご相談ください。
センチュリー21プレイス・アンド・カンパニーでは、 寝屋川市・枚方市・交野市を中心に、不動産の買取・販売・相続相談を行っています。
土地の形や向きに合わせた“暮らしやすい家づくり”をご提案しています。
ぜひお気軽にご相談ください。
TEL :072-812-3966
Mail:info@pac-co.jp



