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不動産を“争族”にしないために必要なこと
カテゴリ:ブログ  / 投稿日付:2026/07/06 16:14

相続









「うちは仲がいいから大丈夫です」

 

相続の話になると、よく聞く言葉です。

 

たしかに、ほとんどの家族は揉めるつもりなんてありません。

 

でも“争族”は、仲が悪い家族に起きるものではない。

 

準備がない家族に起きるものです。

 

不動産は、相続財産の中でいちばん扱いが難しい。

 

現金のように分けられない。

株のように価格が明確でもない。

 

そして、思い出が染み込んでいる。

 

この3つが重なると、

話し合いは想像以上に複雑になります。

 

たとえば、

 

・長男は「残したい」と思っている

・次男は「現金化したい」と考えている

・親は「できれば誰かに住んでほしい」と願っている

 

誰も間違っていない。

 

でも、方向が違う。

 

ここで感情だけで話すと、少しずつズレが広がる。

 

では、“争族”を防ぐために必要なことは何か。

 

答えは、とてもシンプルです。

 

「感情の前に、数字を共有すること」。

 

・今売ったらいくらになるのか

・持ち続けたら年間いくらかかるのか

・解体した場合の費用はいくらか

・賃貸という選択肢は成り立つのか

 

数字は冷たいようでいて、いちばん公平です。

 

もうひとつ、大切なことがあります。

 

“親が元気なうちに話すこと”。

 

相続は、亡くなってから始まるものではありません。

 

元気なうちに、

 

「この家をどうしてほしいか」

「売ってもいいのか」

「誰かに住んでほしいのか」

 

その意思を言葉にするだけで、

家族の迷いは大きく減ります。

 

枚方市・寝屋川市・交野市でも、

相続相談は年々増えています。

 

その中で感じるのは、揉めた家族は‟情報がなかった”というケースが多いこと。

 

正しい価格。

現実的な選択肢。

将来の見通し。

 

それを“先に”知っていれば、

ほとんどの争いは防げます。

 

不動産は、家族を壊すものではありません。

 

準備がないと、壊してしまうだけです。

 

センチュリー21 プレイスアンドカンパニーでは、

 

相続を前提とした不動産について、

 

・現在価値の把握

・将来のシミュレーション

・家族間で共有しやすい資料作成

 

ここまでサポートしています。

 

売ることが目的ではありません。

 

家族の関係を守ることが、

結果的にいちばん賢い資産管理になります。

 

相続は、お金の問題であり、関係の問題でもあります。

 

まだ早い、と思っている今が、

実はいちばんいいタイミングです。

 

静かに、丁寧に。

未来の安心を、今つくりましょう。

 

センチュリー21プレイス・アンド・カンパニーでは、 寝屋川市・枚方市・交野市を中心に、不動産の買取・販売・相続相談を行っています。

土地の形や向きに合わせた“暮らしやすい家づくり”をご提案しています。

ぜひお気軽にご相談ください。

TEL :072-812-3966

Mail:info@pac-co.jp

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