カテゴリ:ブログ / 投稿日付:2026/04/09 15:14

家探しをしていると「いい営業マンに出会えたら安心」
そう思う方は多いです。
たしかにそうです。
対応が丁寧で、レスが早くて、説明がわかりやすい。
話していて気持ちがいい。
でもね。
今日は少しだけ、嫌われる覚悟で書きます。
“いい営業マン”ほど、危ないことがあるんです。
“いい営業マン”は、あなたのテンションを上げる。
営業マンの仕事は、簡単に言えば「前に進めること」です。
・迷いを減らす
・不安を軽くする
・決断を後押しする
この力が強い人ほど「いい営業マン」に見えます。
そして、あなたのテンションが上がります。
家探しのテンションって、実はすごく危険です。
なぜなら、テンションで決めた買い物が、人生で一番高い買い物だからです。
“安心させる力”が強すぎると、人は止まれない。
いい営業マンは、言います。
「大丈夫ですよ」
「皆さんこのくらい借ります」
「この物件はすぐ無くなります」
「今決めないと後悔します」
この言葉が悪いわけじゃありません。
でも、これを言われて“止まれる人”は少ない。
そして気づいたら、ローン審査が進んで、契約日が決まっている。
“買わせるのが上手い人”と“守るのが上手い人”は違う。
営業マンには2種類います。
買わせるのが上手い人。
守るのが上手い人。
前者は、気持ちがいい。
話がスムーズ。不安が消える。
でも後者は、時々こう言います。
「その予算、少し危ないかもしれません」
「もう少し落ち着いて考えましょう」
「この物件、良いけどリスクもあります」
「今じゃなくてもいいと思います」
これ、言われた瞬間は正直イヤです。
だってテンションが下がるから。
でも本当に必要なのは、こういう言葉だったりします。
“いい営業マン”に出会って失敗する人の共通点。
・契約までは気持ちよかった
・住み始めたら不安が増えた
・支払いがじわじわ苦しい
・想定外の費用が多かった
・「こんなはずじゃなかった」が出てきた
そして最後に言うんです。
「営業マンは良い人だったんですけどね…」
人は良い。
でも、買い方が良くなかった。
ここが怖い。
本当にいい営業マンは、あなたを焦らせない。
本当にいい営業マンは、焦らせません。
物件が無くなる不安より、あなたの人生の安心を優先します。
そして、“売らない判断”もできます。
これができる営業マンは、実は少ない。
なぜなら、売らなければ成績にならないからです。
だからこそ、あなたが知っておくべきなんです。
枚方・寝屋川・交野で家探しをしている方へ
家探しで大切なのは、「いい営業マンを探すこと」じゃありません。
大切なのは、“あなたの人生を守る視点”を持っているかどうか。
あなたのテンションを上げる人より、あなたの未来を守る人。
それが、本当に信頼できる担当です。
言いにくいことほど、第三者が整理した方が早いことがあります。
YouTubeも更新しています。
・営業マンの言葉で判断してはいけない理由
・「今決めないと」の心理
・住宅ローンで後悔する人の共通点
家探しは、家を買う作業じゃありません。
未来を守る選択です。
“いい営業マン”ほど危ないことがある。
それは、あなたが止まれなくなるから。
センチュリー21 プレイスアンドカンパニーは、売る前に、止まる判断も大切にしています。
センチュリー21プレイス・アンド・カンパニーでは、 寝屋川市・枚方市・交野市を中心に、不動産の買取・販売・相続相談を行っています。
土地の形や向きに合わせた“暮らしやすい家づくり”をご提案しています。
ぜひお気軽にご相談ください。
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