カテゴリ:ブログ / 投稿日付:2026/01/30 09:52

こんにちは!
センチュリー21 プレイスアンドカンパニー(枚方市・寝屋川市・交野市)です。
「家の価格、2026年はどうなりますか?」
年明け以降、お客様から特に多くいただくご相談です。
■ 結論:2026年も相場は“下がりにくく、エリア差がさらに広がる”
全国的には価格調整の話も出ていますが、
枚方・寝屋川・交野の3市は引き続き独自の強さを見せています。
■ 1. 不動産価格が高止まりしている3つの理由
● 理由①:土地そのものが市場に出にくい
人気学校区・治安・生活環境の良さから住み替えが少なく、
売却数が少ないため価格が落ちにくい状況が続いています。
● 理由②:新築の建築コストは2026年も高水準
資材費・人件費・物流コストの高止まりにより、
新築価格が下がらず、中古相場も連動して下がりにくい構造です。
● 理由③:若いファミリー層の流入が継続
人口は大きく増えていなくても、
「住みたい層」が変化して需要が強い状態が続いています。
■ 2. 市ごとの2026年相場動向(本音で解説)
● 枚方市:価格は“安定〜微増”。鉄板の強さ
・駅力
・学校区
・治安
・利便性
・土地の希少性
駅徒歩15分圏内は2026年も特に下がりにくいです。
● 寝屋川市:伸びる場所と横ばいがより明確に
伸びるエリア:
・香里園
・寝屋川市駅周辺
・太秦エリア
駅遠や需要が弱い地域は横ばい傾向です。
● 交野市:“穴場”から“本命エリア”へ定着
・星田・私市は人気継続
・自然環境と広い土地でファミリー層が増加
価格はじわじわ上昇傾向が続いています。
■ 3. 相場を左右する3つのポイント(2026年版)
● 金利
急激な上昇は限定的と見られ、
市場への影響も大きくは出にくい状況です。
● 新築供給の不足
2026年も供給量は多くなく、
中古価格が下がりにくい背景になっています。
● 再開発・街の成長
・枚方市駅周辺
・寝屋川市駅周辺
・星田北エリア
これらは引き続き相場の支えになります。
■ 4. 結論:動くなら2026年が“勝負の年”
● 地価が下がりにくい
● 新築が高いまま
● 中古需要が強い
● 良い物件は非公開で動く
→ 「大きく下がる未来」は考えにくい状況です。
■ プレイスアンドカンパニーからひと言
私たちは毎日、枚方・寝屋川・交野の相場をチェックし、
本当に買うべき物件・待つべき物件を正直にお伝えしています。
・資産価値の高い場所
・やめたほうがいい立地
・価格交渉が通るケース
・非公開の優良物件情報
すべて包み隠さずご案内します。
「買うタイミングが不安…」
「どのエリアが将来有利?」
そんなご相談も大歓迎です!
センチュリー21 プレイスアンドカンパニー
あなたの後悔しない家探しを全力でサポートします。
センチュリー21プレイス・アンド・カンパニーでは、 寝屋川市・枚方市・交野市を中心に、不動産の買取・販売・相続相談を行っています。
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